2006年3月31日
【アウトドア雑記帳】スリーピングバッグ選びの結末
コールマンスタイルブログ新企画としてお送りする 【アウトドア雑記帳】。
前回、スリーピングバッグ選びに悩んでいた牛島氏が、いざ春キャンプに出発。
果たして、彼のスリーピングバッグ選びは正しかったのか…?
【アウトドア雑記帳】スリーピングバッグ選びの結末
昨日、この時期になると暖かくなったり、寒くなったりするので、スリーピングバッグ選びに悩むという話をしたのを覚えているだろうか?
キャンプ場の気温がどうなるかわからないけど、選んだのは適温レベル-15℃、保温性抜群の『エクスポーネント ダウンマミーNO.5』。
3月も、もうそろそろ終わろうとしていた時期に、このスリーピングバッグの選択は正しかったのか!?
結果は大成功! その日の朝10時の気温が 4℃だったから、明け方は相当冷え込んだはずだ。
ちょっと寝汗をかいたけど、快眠をむさぼることができた。
ちなみに、キャンプ場近くの滝には、ご覧の通りツララが下がっていた。
春とはいえ、やはりアウトドアをナメてはいけないのだ。




(雪をバックにエゾ鹿モモ肉の丸焼き)







行く場所や歩く時間にもよりますが、必ず持っていくものは、地図、コンパス、ザックカバー、保温着、ファーストエイドキット、タオル、トイレットペーパー、ヘッドランプ、ナイフなど。もちろんこれだけではなく、必要に応じて持ち物は変わりますし、これで十分だということもありません。専門店のスタッフや経験者に相談してみましょう。
[日が落ちて、蒼い空が降りてくると宴の開始だ。まずはジンライムから…]
[ダッチオーブンでフライを揚げる。温度変化が少なく、火の当たりが均等なダッチオーブンは揚げ物に最適。山中湖のワカサギを香りよく揚げてくれた]
[新鮮なワカサギを醤油につけながら炭火で焼きあげる「焼きジュー」。上品なワカサギの脂を醤油の香ばしい香りが食欲を刺激する]
[ピザ生地の上に、あらかじめニンニクとオリーブオイルでソテーしておいたワカサギを乗せてオーブンへ・・・。激ウマのワカサギピザ完成です]
[COZYINNは、5棟が連なったコンドミニアム。それぞれ部屋の前にウッドデッキが設えてあり、周囲の自然を楽しみながら野外料理に挑戦できる。取材当日のウッドデッキの脇まで野生のキジが寄ってきて一同大喜び]
[ボート釣りは、開放感と自由さが魅力。自分で場所捜しをしなければならないので、その見極めが肝心。スタート時にその日の状況をボート店のスタッフから詳しく聞こう]
[短いサオで丁寧に仕掛けを下ろしていく]
[これからの時期は初心者でもこれくらい釣るのは難しくない]
冬の富士を眼前にしたドーム船。外は氷点下でも中はセーターもいらないほど…
[サオもリールもレンタルを使うのが早道。仕掛けは現地でも入手可能。釣具店でだいたい1セット200~300円]
[ドーム船の室内には2列の釣り座が。広い窓からは雄大な富士山が望める]
[陸の桟橋と沖に停泊したドーム船を必要に応じてボートが送迎してくれる]
[船の床には細いスリットが空いていてそこから仕掛けを下ろす]




