コールマンスタイルブログ

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2006年8月30日

【コールマン記事掲載情報】

Lightning」10月号(枻出版社)の「アメリカ100年ブランド大研究」特集で、コールマンのランタンがピックアップされています!

是非書店でご覧になってみてください。



 

 

【アウトドア雑記帳】 憧れのミヤマクワガタを発見!

先日、自然が豊かな栃木県は日光の霧降高原へ出かけてきた。日光といえば東照宮が有名だけど、 山深いからワイルドなキャンプ場もけっこうある。
今回はキャンプ泊じゃなかったんだけど、またまたうれしい体験ができた。
外から帰ってきて、ふと網戸に目をやると、黒いものがペタッとくっついている。東京だったら「ゴキブリ~#$%&!」 と叫んでるところだけど、なんせここは日光。きっと甲虫に違いないと思って捕まえてみると、なんとミヤマクワガタじゃぁありませんか!

子どものころは、コイツを持っているだけで英雄だったな~。やっぱりカッコいいな~。
でもこのミヤマクワガタ、ちょっと弱っていた。何かあげるものはないかと見渡すと、アミノ○○○というスポーツドリンクが……。 これをティッシュに染み込ませてあげてみると、抱きついたまま動きもしないで一生懸命なめていた。
翌朝、ミヤマクワガタの様子を見てみると、とっても元気に回復しているようで、ちょっかいを出すと、大きなアゴで食らいついてきた。 昆虫にもアミノ酸は効くのかな?

2006年8月28日

【アウトドア雑記帳】 思いがけない朝の野鳥観察

この前「プライベートキャンプはやっぱり楽しい!」なんて書いたけど、お仕事キャンプもやっぱり楽しい。というのも、 撮影で出かけた岐阜県の『平湯キャンプ場』で、とってもすばらしい体験をしてきたからだ。
朝起きて、のんびりコーヒーを飲んでいると、サイトから3~4mしか離れていない木に、たくさんの野鳥が飛んできたのだ。 どうやらコガラのようだ。ピーチク、パーチク、とってもにぎやか。でも、よ~く見てみると、その中にシジュウカラやゴジュウカラ、 それにコゲラまでもが混じっているのだ。
寝起きのボクに人間のオーラがなかったのか、はたまた人間に慣れているのかはわからないが、こんなに近くで野鳥観察ができたのは初めてだ。 しかも肉眼で!
プライベートでも仕事でも、やっぱりキャンプは最高だね!
ちなみに写真は、スズメくらいの大きさのキツツキ『コゲラ』です。いくら近いとはいえ、コンパクトデジカメではこれが限界……。

2006年8月25日

【アウトドア雑記帳】 『森のリトル・ギャング』見てきました!

8月5日から公開している映画『森のリトル・ギャング』を見てきた。 森の仲間たちが冬眠から目覚めると、森のまわりは人間の住宅地に変わっていた、というお話だ。
森の仲間たちは冬眠していたので腹ペコ。でも周辺は、すべて住宅地になってしまったから、森の恵みも少なくなっている。
そんなときに現れたのが、人間の生活をよく知るアライグマ。彼は、人間の世界にはおいしいモノがたくさんある、と森の仲間たちを誘惑する。 彼にそそのかされた森の仲間たちは、人間の住む街へ向かい『食べ物横取り大作戦』を決行するのだ。
ストーリーもおもしろくて、キャラクターもかわいいから、かなりのめり込んでしまった。でもそれとは別に、この映画を見ていると、 最近日本でもシカやサル、クマが里に下りてきて悪さをするなんて、ニュースがあるなぁ~、なんてことも思い出した。そして、 報道される動物たちは、みんな人間の敵としてあつかわれている。でも、この映画を見て思うように、悪いのは人間なのだ。
動物のために人間が犠牲になれ、とは言わないけれど、もう少し、動物と人間の共存っていうテーマを、真剣に考えてもいいんじゃないかなぁ。

『森のリトル・ギャング』オフィシャルサイト http://mori-gang.com/

2006年8月21日

【アウトドア雑記帳】 この季節はカビに注意!

先日、キャンプへ出かける準備をしていたら、イヤ~なものを発見してしまった。それは、密閉されたクリアボックスの中から出てきた、 カビだらけの食器洗い用スポンジ。
完全に乾いたと思ってしまい込んだのがマズかった。フタを開けると同時に、刺激臭が鼻を突き、次の瞬間「あっ、やっちゃった!」 という後悔の念が……。
前に一度、同じことをやってしまったので、食器やクッカーは完全に乾かして、風通しのいいケースにしまってたんだけど……。
この季節はとくにジメッとしているので、みなさんも気をつけてくださいね。
ちなみに、カビたスポンジの写真は、掲載を自粛しときます。

2006年8月15日

【アウトドア雑記帳】 アウトドアなミステリー小説!?

以前、某ウェブサイトで連載していた『裏庭探偵・中里翔平』という小説にハマっていたことがあった。都会に残された森を舞台に、 さまざまな出来事が展開される小説なんだけど「あ~、都会の自然って、こんなふうにしてなくなっていっちゃうのね」 なんて考えさせられる小説だった。
それが今回、大幅に加筆訂正され『オババの森の木登り探偵』と名前を変えて書籍化。単行本化にあたって、 最終章も書き下ろされているっていうから、さっそくゲットしてみた。ページ数が400ページ以上もあるので、読みごたえもありそうだ。 今度の週末にでも読んでみよ~っと。
ちなみに、作者の平野肇さんの著書で『昆虫巡査』シリーズっていうのもあるんだけど、これもまたおもしろい。興味がある人はぜひ読んでみて!

2006年8月11日

コールマンキャンパーズサポート in 伊勢志摩開催決定!

今年から始まりましたNEW企画「コールマン キャンパーズサポート」を関西で初開催いたします。

ご自宅に調子の悪いランタンやバーナーが眠っていませんか?

 開催両日はキャンプサイト内コールマン特設ブースにお持ちいただければ、コールマンスタッフがその場で診断、 メンテナンス方法のアドバイスをいたします。

またキャンプ用品の選び方、使い方、トラブルなど、疑問やご質問があれば何でもご相談ください。

コールマンブースでお待ちしています!!



【コールマンキャンパーズサポートについて】
※ メンテナンスや相談は無料ですが、パーツ等の交換が必要になった場合には実費をご負担いただくことがあります。  
※修理に関しては、会場で対応できる範囲に限らせていただきます。

日時:2006年9月2日(土)-3日(日)  
場所: 伊勢志摩エバーグレイズ   
     
予定プログラム    
2日 13:30~ テント、 タープ設営、撤収方法  
   15: 00~ 燃焼器具の取り扱い、メンテナンス方法 
   20: 30~ ランタン光量比較   
     
3日 9: 30~ キャンプなんでもQ&A  
     
終日コールマンデモサイトの展示   
* 時間や内容は参加人数や状況により変更になる場合があります。

【アウトドア雑記帳】 久しぶりのプライベートキャンプ!

アウトドアの仕事に携わって、早15年。その間、キャンプといったらほとんどが仕事だった。でも、 それじゃ~やっぱりつまらなかろうと、数年ぶりにプライベートキャンプを決行!
行った先は、長野県の『しだれ栗森林公園キャンプ場』。町に近いながら、標高も高くて涼しく、地元の人がたまに使うくらいらしいので、 オンシーズンでもあんまり混まないんだとか。どこも一杯で断られた7月の連休にいったんだけど、お客さんは10組もいなかった。

仕事じゃないから、写真に撮ってカッコいいサイトレイアウトなんか考えなくていいし、気分的にもボケ~とできる。 オマケに明るいうちからビールを飲めるんだから、最高じゃないですか! これぞキャンプ!
でも、夕方ごろから天気が下り坂で、日が沈むころには雨ザーザー。次の日もやむ気配を見せず、久しぶりのどしゃ降り撤収となりました……。
でも、お仕事キャンプと違って雨でもイヤじゃなかったし、仕事では気付かない、まわりの小さな自然に出合うこともできた。 とくに何にもしなかったけど、それがとても有意義に感じた。次のキャンプはいつにしようかなぁ。
ちなみに出合えた小さな自然は、ホタルブクロ、メスグロヒョウモン、オオヒラタシデムシ、エダナナフシなどなど。

2006年8月 8日

【アウトドア雑記帳】 やっぱり箸が便利かも?

突然ですが、金属と金属が擦れる音って、どう思います? ボクはとっても苦手だから、食器が金属だと、ナイフやフォークはちょっと…… 。食器がメラミンなら問題ないんだけどね。

そして残念なことに、自前の食器は金属。なので、スプーンやフォークはできるだけ使いたくない。ということで割り箸を使うことが多かった。
でも、年間約250億膳もの割り箸が使い捨てられていて、その大半は中国の森林から伐採されて作られていると聞くと、なんだか使いづらい。
そこでいいモノがないかと探していたら、こんなモノを見つけました!
ph1

『八四郎(ハシロー)』という名の携帯用箸で、真ん中から2分割できる木製の箸。プラスチック製じゃないから口触りもいいし、 金属も使われていないから擦れるイヤな感触もない。
別売りのケースもあるから、ふだんから箸を持ち歩いて、お店でも割り箸を使わないようにしようかな~。
ちなみに、この箸は『兵左衛門』(http://www.hyozaemon.co.jp/) で購入できます。

2006年8月 4日

【アウトドア雑記帳】身近なところに毒がある!? ~ヨウシュチョウセンアサガオ編~

園芸用の花で『エンゼルトランペット』という植物がある。ラッパを逆さまにしたような大きな花。近所の家の庭先なんかで育てられているが、雑草として空き地などでも育っている。それが『ヨウシュチョウセンアサガオ』。上を向いて花を開き、あっという間に空き地を占拠。個人的には“きれいな花”というよりは“グロテスクな花”といった印象だ。
この花にもまた毒があり、食用の花と間違えて食べたとか、ゴボウの近くに植えてあったチョウセンアサガオの根っこをゴボウと間違え、きんぴらにして食べたなんて話もある。どちらも瀕死の重体にで病院に担ぎ込まれたのだとか。
ガーデニングの楽しさもわかるけど、雑草には要注意。畑のお手入れはきちんとしましょう!

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2006年8月 2日

【アウトドア雑記帳】身近なところに毒がある!? ~ヨウシュヤマゴボウ編~

空き地に行くと、必ずといっていいほど生えているのが『ヨウシュヤマゴボウ』。夏ごろから実を付けはじめ、秋が近づくと黒紫色に熟してくる。子どものころはよく、この実を潰して遊んだモンだけど、実はこれにも毒があるのだ。「ブドウみたいでおいしそう!」なんて、間違っても口にしなくてよかった。
でも、コイツの根っこを口にする大人は多いようで、中毒になる人もけっこういるそうだ。『ヤマゴボウ』なんて名前が付いているから、お土産屋さんでよく見かけるヤマゴボウ漬けと間違えて、食べてしまう人がいるのだそうだ。
ちなみに、ヤマゴボウ漬けとして売られているのは、キク科の『モリアザミ』の根っこ。まったく違うものなので、決してヨウシュヤマゴボウをほじくり返したりしないように。

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2006年8月 1日

【アウトドア雑記帳】身近なところに毒がある!? ~キョウチクトウ編~

公園や学校、高速道路の防音壁沿いなどでよく目にする低木『キョウチクトウ』。花はきれいだし排気ガスなどに強いことから、いろんなところに植えられているけど、コイツに猛毒があるって知ってる?
青酸カリよりも強い毒が、葉や茎、花など、あらゆる部分に含まれていて、誤って口に入れると、最悪の場合、死んでしまうこともあるそうだ。
その昔、アレクサンダー大王の軍隊がキョウチクトウの毒にやられ、全滅したなんて話もある。どうやらキョウチクトウの枝で串を作って肉を刺し、さらにその枝を薪にして燃やしたようだ。
串からしみ出した毒だけでなく、煙にも毒が含まれるため、これを吸って死んだ兵士が多かったらしい。
「キャンプはワイルド!」とかいって、むやみに木を削って串や食器を作る人がいるけど、知らない木は決して使わないように。BBQでホントに死んじゃった人もいるらしいから!

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