2006年9月29日
【野口 健さんの環境学校@富士山に参加体験!!】
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9月16日~18日の2泊3日の日程で、 登山家 野口 健氏 がエベレスト清掃登山後より活動を開始した 『環境学校』 に体験入学してきました。 環境学校の開校時から、コールマンとしては製品提供のサポートは行っていましたが、実際に学校入学は初めてのことです。 |
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| まず、最初のプログラムは「ゴミ拾い」。富士山のふもとである不法投棄のゴミのある場所まで移動。 今まで映像や写真でしか見たことがないゴミの山の現場に入ってみると、圧巻でした。自然の中に、何故、 TVやらビニール袋に詰め込まれた金属片やら、タイヤやら、自然とは全く関係のない驚くべきモノがあるのでしょうか!? 初めは、 どんなゴミなのかがわからないモノが多く、恐る恐るゴミに対峙していましたが、ゴミの掘り起こしに夢中になっているうちに、 しだいに腹立たしく、また、悲しい気分になってきました。 |
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集めたゴミを運び出し、作業終了のコールがかかったあとのその場所は、きれいな元の自然の状態に変化していて、 ホッとうれしく達成感のような感情も芽生えたりもして、複雑な心境が短時間の中で巡ったひと時です。 さて、今回は、“家族でテント泊!”ということで、コールマンスタッフが、その建て方と撤収方法を参加者にレクチャー。また、 初日のディナーは、エコカレーを作ろう!ということで、アウトドア料理には欠かせない、 ツーバーナーの点火方法などもレクチャーいたしました。 |
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また、青木ヶ原樹海での親子ネイチャーゲーム、西湖でのバスフィッシング、水質実験、 ナイトハイクなどプログラムは盛りだくさんでした。参加者は、その日に行ったプログラムについて、親子で話し合いながら、感じたことや、 今後自分たちで環境のためにできることは何か?といったテーマ毎に、「ふりかえり」という話し合いと発表の時間を持ちます。 様々な意見が活発にかわされ、参加者も自分たちが活動したことをしっかりと認識し参加意義を確認できる時間となっていました。 http://www.actions.jp/school/2006_fujisan2/index.html
でご覧いただけます。 |



















