コールマンスタイルブログ

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2006年12月27日

【北海道BBQ通信】 今年一番の主役!?

皆さん!!冬のBBQを楽しんでますか?

北海道もすっかり雪に覆われいつもの冬景色になりましたが、冬ならではのBBQを楽しんでいますよ!!  

ところで、今年もコールマンのクッキング・ギアには非常にお世話になりました。
特にBBQの基本、チャコールグリルには休む暇なく働いてもらい、 感謝、感謝です。

いつも車にはいろいろな機材を満載してBBQを楽しんでいますが、今年一番の主役を考えてみると実は『エプロン』だったように思います。
 

アウトドアでBBQをする際はもちろんですが、インドアで料理をする時も大活躍で、今年一年を振り返ってみると一番身近な存在だったように思います。

エプロンは服に汚れが着かないようにするだけではなく、衣服に付着している雑菌を遮断する役目もあり(いつも洗濯して清潔にしておかないといけません)、また化繊を火から守ってもくれたりと、とても重宝します。それだけでなく、エプロンをつけるとモチベーションが上がるので、それだけでもウキウキして楽しくなるものです。

今年もすっかりお世話になった『エプロン』。年末にはきれいに洗って、 新しい年のBBQに備えようと思っています。 

今年も皆様に北海道BBQ通信をお届けする機会を頂きまして、コールマンファンの皆様、そしてコールマンスタッフの皆様には大変感謝しております。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!!

大活躍のエプロン。
お腹がちょっと気になります…。

北海道BBQカレッジ 榊

2006年12月25日

【アウトドア雑記帳】 カラスウリのクリスマスツリー?

先日、田舎道を走っていると、遠くのヤブにオレンジ色の点々が、たくさん引っ掛かっているのを発見。 クリスマスツリーの電飾を思わせるほど、たくさん引っ掛かっている。近づいてみると、それはオレンジ色に熟した『カラスウリ』の実だった。

ツルを伸ばして、木の枝や笹藪、電信柱にいたるまで、いろんなところからぶら下がっている。でも、カラスウリの実って、秋に実って冬にはなくなっちゃうんだよね? 暖冬のせい? それとも地球が温暖化しているせいかな? この日も12月だっていうのに、驚くほど暖かかった。

このまま気候が変わり続けると、今までのように自然が告げる季節感みたいなものは、通用しなくなっちゃうかもしれない?

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牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月20日

【アウトドア雑記帳】 パーコレーターでおいしいコーヒーを

「パーコレーターでは、おいしいコーヒーが淹れられない」という人がけっこう多い。そんな人は『コールマンスタイル』にある『今さら聞けない! キャンプの基礎知識~パーコレーター編~』を参考にしてほしい。ドリップほどの透明感はないにしろ、意外とおいしくできるものだ。

もし、この通りやって「粉っぽいからイヤ」という人がいたら、今度はこんなのを試してみてはどうだろう。

まず、ストレーナーを使って、挽いたコーヒー豆をふるいにかける。そうすると、粉のようなコーヒー豆が下に落ち、粗挽きの豆だけがストレーナーに残る。この粗い豆だけを使ってコーヒーを作れば、粉っぽさの少ないコーヒーに仕上がるはずだ。使う豆は半分くらいになっちゃうけどね。

残った細かい豆は捨てちゃもったいないので、ドリップにでも使ってください。

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牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、
何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月18日

【アウトドア雑記帳】 外来生物をもう一度見直してみよう

ブラックバスやセイヨウオオマルハナバチ、カミツキガメなんていう名前を聞いたことがある人も多いと思う。これはいわゆる“特定外来生物”というヤツで、日本の生態系に被害を与えるから、飼ったり取引したりしちゃダメだよ、という生き物だ。そして、それらの生き物すべてが掲載されているのがこの『外来生物事典』(東京書籍)。

この本、外来生物の原産地や生態、移入の経緯などが書かれているだけの、単なる図鑑でもなければ、「コレに載っている生物は、みんな駆除しよう!」という本でもない。「今、目の前にある生態系をまずは認めようじゃぁないですか」という主張を持った図鑑なのだ。

こんな本を読んでいると、外来生物も在来生物も、みんな人間に振りまわされているんだなぁ、なんて実感する。地球規模で考えると、いちばん駆除されなきゃいけないのは、もしかしたら人間なんじゃないかな? なんて思ったりして。何となくでも興味がある人は、手に取ってみるといいかも。
牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、
何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月14日

【北海道BBQ通信】 タラのシーズンがやってきました!

北海道はすっかり雪・雪・雪で、路肩の雪山もすっかり高くなってきました。
11月頃からスーパーでは鍋具材が中心となり、家庭でも鍋の頻度が高まってきます。
寒い冬にはやっぱり鍋料理は美味しいですね。

ところで、先日、2006~2007シーズンの『冬のBBQ研究会』 をしてきました。これまでのシーズンでは乾燥して冷たい空気を活かしたスモーク料理を中心に楽しんでいましたので、定番の竹輪スモークを作ろうと買出しに行ったところ、新鮮なタラがたくさん並んでいました。 

そのタラを見て、ついつい、『タラ鍋を作ろうか』とも思ったのですが、急に発想が飛んでしまい、折角なので『竹輪そのものを作ろう』ということに思いが至り、竹輪作りを楽しんできました。
これが実に簡単で、しかも美味しい。というより、次元が違います。 魚ではありますがその肉々しい食感と味わいには驚きます!! 

新鮮なタラの骨をきれいに抜き、皮を取り、小麦粉、卵白、塩、昆布茶を加え、すり鉢で粘り気が出るまで良くすり(硬めに)、それを棒に巻きつけて炭火で焼けば出来上がり。
いたってシンプルな調理法で、まさに『和風BBQ』ですね。少しずつ焼けていく竹輪は、寒い雪の中でも育てている実感が沸き、とても楽しいひと時を過ごせます。

今回は急に思い立ったので、車に常備のステンレスの棒で作りましたが、是非『竹』を使って焼きたいものですね。皆さんも是非楽しんでみて下さいね。なお、同じタネを板に盛り、 蒸してから表面を焼けば蒲鉾ができますので、これからのシーズン、お正月のおせち料理に『手作り蒲鉾』なんて良いかも知れませんね。

材料:タラ(4~5切)300g、小麦粉1/2カップ、卵白1個分、塩小さじ1/2、昆布茶小さじ1/2 (分量は目安です。柔らかいと棒から落ちるので硬めに作って下さい。)

棒に巻いてゆっくり回しながら焼く。

出来上がり!!

北海道BBQカレッジ

   榊 幸治

2006年12月12日

【アウトドア雑記帳】 パーコレーター用に豆を買いにいったら…

先日、某喫茶店にコーヒー豆を買いにいった。「すいませ~ん。パーコレーターでコーヒーを淹れたいので、粗挽きでお願いしま~す」 というと、店員さんは「???」な顔つき。そして「パーコレーターって何ですか?」と言葉を続けてきた。それを聞いたボクのほうが「???」 だ。

それを察してか、店員さんは奥から店長を連れてきた。なので、再び同じことを言うと、店長さんも「パーコレーター……ですか?」。 喫茶店なのにパーコレーターも知らないなんて、と思ったけれど、それと同時にパーコレーターって、とってもマイナーな道具だということも認識できた。一般的にパーコレーターは、コーヒー器具というよりキャンプ用品なのかも。

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牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月11日

【アウトドア雑記帳】 キャンプ場でのマイブーム

今年のキャンプは打率が高くて、ほとんどの日が晴天。こんなに晴れが多いと、どこかでツケがまわってくるんじゃないかと思うほどだ。 だからいつも空は青くて、日差しも気持ちがいい。

そんなときに鍋のフタを見ていたら、映り込んだ景色がきれいなことに気が付いた。魚眼レンズでのぞいたような風景で、山や木や青空なんかが360度映し出される。普段なかなか見られない絵だ。最近はそれがおもしろくて、鍋を持ってキャンプ場をフラフラ歩きまわり、いろんな景色を映しては楽しんでいる。端から見ると、鍋を持ってウロウロしていると、ヘンな人にしか見えないらしいけど……。

牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月 8日

【アウトドア雑記帳】 今、ウチの洗剤はこんなのです

最近見つけて、気に入って使ってるのがこの洗剤。『ビオリーブス・ディッシュウォッシュ』っていう食器用洗剤なんだけど、100%植物原料で100%無農薬で作られているのだ。だから、排水後約48時間で94%生分解。事実上100%の生分解性なので、環境にも負担がかからない、というものなのだ。合成保存料無添加というのもコレが世界初らしい。ミントが防腐剤の代わりになっているから香りもいいし、手荒れもまったくナシ。泡立ちもそこそこいいし、洗浄力も高いから、使っていて気分もいい。

あとは、もう少し安く売ってくれるとうれしいんだけどなぁ。興味のある人はこのサイトへ。
http://www.bioleaves.jp/

牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、
何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月 6日

【アウトドア雑記帳】 えっ、カラスウリ???

東京から電車で1時間ちょっとの場所にある閑静な住宅街。そこで取材を終えて、カメラマンのクルマに乗せてもらい、帰路につこうとしていたときのこと。

路地をクネクネ走っていると、垣根に引っかかっているオレンジ色のものが目に留まった。「あっ、カラスウリだ!」と思わず口に出していうと、そのカメラマンは「えっ? カラスウリ!?」。さっきまで「このへんはカラスが多いね~」なんて話をしていたモンだから、カメラマンの頭に浮かんだのは、カラスをブラ下げて歩く『カラス売り』の姿だったようだ。そりゃ、そんな人がいたら驚くよね。

カラスウリの実が、オレンジ色に染まる季節。雑草と呼ばれる植物でも、季節は感じられるのだ。ちなみにウチの近所では、オレンジ色のカラスウリは見られない。なぜかって? それは、夏のあいだに雑草取りのおじさんたちに、根こそぎ刈られてしまうからです!

牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2006年12月 4日

【アウトドア雑記帳】 不忍池の野鳥たち

仕事の合間に、突然時間ができた。それも2時間。しかも上野。こういうときに限って、本を持ってないんだよねぇ。一体、何して時間を潰せばいいんだろう。と困っていたら、上野公園を思い出した。不忍池のまわりをのんびり歩いて、ベンチでコーヒーでも飲んでいれば、2時間ぐらいはどうにかなるだろうと、さっそく上野公園へと足を伸ばす。

ところが! 池には水鳥がたくさんいて、のんびり歩くどころか、鳥の写真を撮るのに大忙し。カモメやカワウ、キンクロハジロ、 オオバンにハシビロガモまでいる。

気がつけば、もうすぐ2時間! 急いで仕事に戻らなきゃ!!

ちなみに写真の鳥は、カワウ、ハシビロガモ、コサギです。東京も、まだまだ捨てたモンじゃないねぁ。

<プロフィール>

牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

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