コールマンスタイルブログ

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2007年2月26日

【アウトドア雑記帳】 人間のせいで地球は温暖化している!?

この冬は、ビックリするほど暖かいよね~。東京で吐く息が白くなることなんか、めったにないモンね~。なんて話をすると、決まって 「人間のせいで地球が温暖化してるんだよ」という話題になる。


でも、それってどうなんだろうと思ったりもする。「もともと地球は、大きな周期で暖かくなったり寒くなったりしてるから、 自然の流れで暖かくなってるのかな?」とか「たまたまここ数年が温暖化傾向があるだけで、大きく見ればさほど変わっていないのかも?」 なんて……。


少なからず、人間の活動が地球に悪影響を及ぼしてはいると思うんだけど、人間の営みだけが原因で、 温暖化しているんじゃないと思うんだけどなぁ。みなさんは、どう思います?

 

牛島義之(うしじま・よしゆき)
アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、 何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2007年2月20日

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー開催しました!

先週末、北軽井沢スウィートグラスで開催したウィンタープログラムは、ずーっと待ち望んでいた雪が17日の夜から降り始め、2日目のツアーでスノーシューの醍醐味を味わうことができました。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

目玉のプログラムが大成功でホッと一安心。
参加者の皆様にも喜んでいただけたし、最後は青空の下で記念撮影もできたし、一週間胃を痛めながら準備をした甲斐がありました。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

1日目はダッチオーブンでチーズケーキを焼いたりスノーチューブやスノーモービルで遊んだり。
夜はローストビーフやビーフシチューをたっぷり食べたあと、バスで温泉ツアー。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

雪の降りしきるキャンドルロードも幻想的でした。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

2日目は軽井沢スノーパークに移動してリフトで山頂に上り、道を外れて沢を下るワイルドなスノーシュートレッキング。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

解散時には雪が止んで太陽が顔をのぞかせ、青い空に白い雲と山々が映えて、とてもきれいでした。

ウィンターキャンプ with スノーシューツアー

ご参加いただいた14組51名の皆様、無事にご帰宅されましたか?
烏の行水になってしまって、本当に申し訳ありませんでした。
お世話になった北軽井沢スウィートグラスは、四季折々の表情が違っていつ行っても楽しめます。
コールマンでは7月のキャンプカレッジを、スウィートグラスで開催します。
皆さんもぜひ、次のキャンプの予定を立ててください。
そしてプレジデントリゾートの温泉で、心ゆくまでのんびりしてください。

イベントのレポートは、3月に入ってからもう少し詳しい内容をアップします。
まだカメラマン中島さんが撮ってくれた素敵な写真のほんの一部しか、届いていないので。
スライドショーも、楽しみですね。

地球温暖化による異常気象は、地球がもはや取り返しのつかないところまできていることを教えてくれます。
頭フル回転の3日間を終え、「イベントを通じて皆さんにお伝えできることは何か」そんなことを考えながら、片付けをしています。

またどこかのフィールドで、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

イベント担当の雪女 梅園 あい

2007年2月19日

【アウトドア雑記帳】 エコファーマーってなに?

ライターや編集者っていうのは、文字を書くのも仕事なんだけど、調べ物をするのも仕事のひとつ。で、先日もいろいろと調べ物をしていたら『エコファーマー』なる言葉にぶつかった。

このエコファーマーっていうのは「『持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律』に基づき、持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者」のことだそうだ。

平たく言えば、農作物が元気に育つ土を作り、化学肥料や化学農薬を控えて、環境に優しい農業をしている人のことだ。
でもそんな制度があるなんて、知らないよね? もう少しPRしてくれれば、エコファーマーを応援できるのになぁ。

ちなみに、このマークが全国共通の『エコファーマーマーク』です。

牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、
何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2007年2月15日

【北海道BBQ通信】 焼肉の思い出は手に染まる!?

北海道はいよいよ一年間で一番寒い時期を迎えましたが、この時期は観光のシーズンでもあり、 各地でいろいろなイベントが開催されます。
数あるイベントの中でも、ちょっと風変わりなイベントがありましたので、ご紹介致します。  


『北見厳冬の焼肉まつり』がその名前。 
北見と言えば、厳冬という言葉がピッタリの街で、マイナス20℃は当たり前の世界です。 札幌の住人からすれば別世界です。 そんな厳冬の北見市で、この寒い時期に、焼肉が食べられる・・・
というバーベキューファンにはたまらない企画。

時間は夕方からの2時間一本勝負。1000円の前売り券でお肉300g(豚、羊、ホルモン)とソフトドリンク&焼酎お湯割り飲み放題付き。 会場に行くと、七厘と即席長椅子が設置されており、どこでもご自由に・・・ということ。
何故かステージでは沖縄系の音楽の演奏が始まりました。
心を温めて頂いているのでしょうか?



早速、七厘に向かい、赤々と燃える炭火の上にお肉をのせて焼きます。
まずは「焼肉にはビールでしょ!?」と、缶ビールを買ってきて飲みましたが、寒い中のビールは体内直通。はじめにもらったウーロン茶はすでに表面が凍っています。まだ5分と経たないのに。
この時の気温はマイナス6℃。
少々吹雪いてきました。でも、地元の人は『今日は暖かいね・・・』と言ってます。確かにもう少し気温が低くないと『厳冬』な感じはしませんが、それでも十分に寒い!!


アウトドアギアの進歩のおかげで、 雨の日でも風の日でも快適にアウトドアでの食事は楽しめるようになって来ましたが、 タープもスクリーンも無い剥き出しの姿で七厘に向かうことも、アウトドアの醍醐味ですね。実際には防寒対策をしておけば大して寒くは無いのですが、箸を持つ手だけはどうにもなりませんね。
きっと、真っ赤に染まり次第に痺れてくる手に『厳冬焼肉』の思い出が染まるのでしょうね。
皆さんも是非『厳冬焼肉』を楽しんでみて下さい。機会がありましたら是非『厳冬の本場・北見』 にもお越し下さいね!!

ところで。
この時期オホーツク海には流氷がお目見えします。北海道のこの時期限定の風景。
大自然の営みが大パノラマで眼前に広がります。今回は流氷が接岸していなかったので持参したコールマン・BBQギア達の出番はありませんでしたが、 実はこの流氷の上での『流氷BBQ』を狙っていました・・・残念。乞うご期待!!

北海道BBQカレッジ   榊 幸治

2007年2月13日

【アウトドア雑記帳】 富士山が世界遺産リストに

先日、富士山が世界遺産の暫定リストに登録された。でも、自然遺産じゃなくて、文化遺産。「山はゴミだらけだし、 周辺の開発も進み過ぎちゃってるから自然遺産じゃムリ。だったら文化遺産にしちゃえば?」って感じがして、正直しっくりこない。


でも、世界遺産を目指すことで富士山がキレイになったり、日本中で環境問題が考えられるようになるんだったら、それもアリなのかな、 なんて思ってしまう。これをきっかけに、もう少し日本人の環境に対する意識が変わったら、山にゴミを捨てたりする人も、 少なくなるんじゃないかなぁ。


写真の富士山は、飛行機から撮ったもの。見る角度が違っても富士山って、やっぱりいいよねっ!

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牛島義之(うしじま・よしゆき)
アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、 何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

 

2007年2月 7日

【アウトドア雑記帳】 冬といったらコレでしょ!

「東京には自然がない!」なんてよく言われるけど、実はスゴイ場所がある。それが高尾山。標高600m足らずの低い山なんだけど、年間約250万人もの登山者数が訪れる。ナント! この数字は世界一。ナイキのトレッキングシューズにも『タカオ』っていう名前のものがあるほど、ちょっと知られた山なのだ。

そんな高尾山では毎年、正月を過ぎると『高尾山の冬そば』なるキャンペーンが始まる。
高尾山周辺にある22のそば処がこのキャンペーンに参加し、名物のとろろそばをPRするのだ。

冬になると外へ出るのも億劫になるけど、そばが待っているとなると話は別。そば好きとしては、出かけたくてウズウズしてくる。今年はいつ行こうかなぁ。ちなみにキャンペーンは3月31日まで。

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牛島義之(うしじま・よしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーライターとして独立。以降、アウトドアを始め、ペット、グッズ、クルマなど、
何でも首を突っ込んで執筆活動をしている。現在『コールマン・オフィシャル・ライター』として、コールマンWebサイトなどでも執筆中。

2007年2月 5日

【アウトドア雑記帳】 ダマされてもいいやと思ってたけれど……

実演販売やテレビの通販番組に弱くって、ついつい買ってしまう。先日もまた、ホームセンターで流れていた通販番組のようなビデオにつられて、こんなものを買ってしまった。その名も『NEW洗剤革命Ⅱ』。

「“NEW”だの“Ⅱ”だの、どっちかにしろ!」とツッコミたくなるような名前だけど、使ってみてビックリ。
少量の粉末を水に溶かしてスプレーしたら、家の壁やドアに付いていたタバコのヤニが、浮き出るように流れてきた。
2年前までヘビースモーカーだったから、吹き付ければ吹き付けるほど、部屋に残されたヤニが溶け出してくるって感じだ。

 ヘビースモーカーの人は、ダマされたと思って使ってみて。クルマの中なんかに使ったら、すごくキレイになると思うよ。
消臭効果もあるみたいだから、車内の ニオイまで取れちゃう。次のキャンプへ出かける前に掃除しておけば、きっと気分よくキャンプができるぞ。

牛島義之(うしじま・よしゆき)

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