2010年1月 7日
【PR通信】みなさんの声をお寄せください!ひょうご安全の日のつどいに参加します。
広報の梅園です。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、阪神・淡路大震災15周年を迎える今年、1.17を忘れずに語り継ぐために毎年開催されている「ひょうご安全の日のつどい」に、
コールマンも参加することになりました。
キャンプには電気やガスが無い環境でも暖かく快適に過ごすノウハウがあります。
もしもの時の備えとなり、心のゆとりを生みだすキャンプに、普段からもっと親しんでいただきたいと、強く願っています。
<ひょうご安全の日のつどい 交流ひろば>
日時: 2010年1月17日(日)
場所: HAT神戸なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通)
時間: 10:30~15:00
イベント内容: 防災活動・用品の展示、防災体験アトラクション、コンサートなど
コールマンブースでは、災害時にも役立つおススメキャンプ用品の展示や、テント設営の実演などを行います。
みなさんにお目にかかれるのを楽しみにしています!
「ひょうご安全の日」公式HP↓
<みなさんの声をお寄せください!!>
普段からキャンプに親しんでいて、その経験やスキルが自然災害時にも活かせそうだなと感じている方、
実際に自然災害に遭われてキャンプ用品が役立った経験のある方、
メッセージをお寄せください。
イベント当日コールマンブースの中で、
これからキャンプをやってみたいと思っている多くの方々に、
キャンパーのみなさんの生の声をお届けしたいと思います。
メッセージは、こちらのメーセージ欄に書き込んでください。
お名前は本名でもニックネームでもOK。
そのままパネルに貼っていく予定です。
年齢とお住まいの場所も、差し支え無ければご記入ください。
締切は1月14日(木)まで。
たくさんのメッセージをお待ちしています!!
>メッセージを送る<









コメント
こんにちは。
初コメントかな??
あの震災からもう15年も経つんですね。
私は当時、学生ボランティアとして東灘区の公園で炊き出しのお手伝いをしました。
夏用の薄っぺらい寝袋しか持っていなくて、すきま風の入る米軍テントで、1月の寒さに凍えたのを懐かしく思い出します。床もスノコに毛布1枚で、背中が痛かったな・・・。
子供もできて、家族でキャンプを楽しんでいる今、寒さ対策もいろいろ勉強したし、道具も少しずつ揃えているので、もしあの時のようなことが起きても何とかやりくりできる気がします。楽しくてキャンプをしていたけれど、知らないうちに逞しくなっている自分に気付かされました(^_^;)
子供たちも間違いなく、キャンプで逞しく育っていると思います。
35歳 東京都在住
幸いにも災害に遭遇した事はありませんが、キャンプをやってて常々思うことは、災害時にこれらの道具が破損していなければ、万一家屋倒壊のような惨事に見舞われても衣食住の「住」は確保出来るということです。
その為、万一の場合でも出しやすい外の物置にある程度の物を収納しています。
40才 東京在住
こんにちは
もう15年が経つんですね
大阪に住んでいますが
地震のとき遠くからズンズンと音がして
背中を突き上げ大きな揺れ は いまだに
忘れていません。まだキャンプに
興味がなかった頃ツーバーナーは
家にありガスが止まったときは
本当に助かりました。ただ説明書を見ながら
苦労して点火したのを覚えています。
そして 現在はキャンプにハマっています。
非常時に備えるということはすごく重要なこと。衣食住は基本です。キャンプ道具達はそれらを満たしてくれます。もし災害が起こったらウチは人一倍快適な避難生活が送れるね、と家族と話しています。(笑)あと、テントとかタープを張れるスキルもキャンパーにはありますので、災害時のボランティアとしても活躍できそうです。キャンプってすばらしいですよね。
44歳 神奈川県在住
災害時、快適な日常生活から不自由な避難生活を余儀なくされると、生活環境の激変により大きなストレスを感じる様になると言われます。そんな時キャンプを経験していたら少しは感じ方も変わるのではないでしょうか?。キャンプで身に付いた必要最小限の道具で野外生活をする工夫や、テントで寝袋に入って寝ると言う経験は不自由な生活の中で少なからず心理的な負担を軽くしてくれると思います。家族や友人と過ごすキャンプでの野外生活は楽しみも一杯です。最初の一歩、先ずは体験してみましょう。
震災のその時、本職の給料が安くてローソンで早朝バイトをしてました。
大阪でも凄い揺れのあと、陳列の商品は崩れ落ち、すぐに水やお茶は売り切れ。
人のもろさを実感しました。
当時“船具屋”って職種に勤めていました。船で一航海終わって港に戻った時に次の航海に向けて、部品や日用品の注文があり、なんでも揃えて持って行く仕事でした。
ですので、食品以外は何でも揃うので、神戸の町までブルーシートやポリタンクを運びました。
車で行って、大渋滞。道は盛り上がってる所もあり、引き帰して1月の寒空(当時は本当に寒い1月でした)にスクーターで大阪~神戸間を走った記憶があります。
交通網は寸断されていましたので、神戸のハーバーランドから大阪の天保山(海遊館のところ)までアクアジェットという小型船が何往復もしてました。
そこに毎日納品に行ってたんですが、何度も涙ながらに抱き合って無事を確かめ合ってる人を何人も見ました。
普段からテントや寝袋で寝る経験をしていると、災害時に初めて寝るのよりは精神的にゆとりが持てるよね、と、友人とよく話しています。
2月のキャンプでは、電気なしにいかにあたたかく過ごすかの工夫をし、七輪も大活躍しました。
スイッチひとつでなんでも出来る生活から離れてみることは、ライフラインが切断された災害時にきっと役に立つと思います。
中越地震で被災しました。
幸い家屋に被害はほとんどありませんでしたが、揺れが収まるまで3日ほど車中泊でした。
以前山スキーをしていたときに使っていたシングルストーブを引っ張り出して使っていましたが、夜はあかりが無く不自由&不安でした。
その後キャンプを始めましたが、地震も1つの要因だったように思います。
今の装備があれば避難生活にも心の余裕が出来ただろうと思います。
電気のない生活を普段から体験しておくことも災害の備えになろうかと思います。
4年前、自治会での震災訓練で学校の体育館での宿泊や校庭でのテント泊を体験した時がありました。
1千世帯近くある自治会ですが、テント持参で体験宿泊をしたのは我が家を含めてたった3家族だけでした。
体育館で宿泊した人たちは、人の気配や物音やしゃべり声などで殆ど眠れなかったと言ってました。
翌朝、体育館泊をした人たちがどっとテントの周りに押し寄せ(特に年配の方々)テントに穴が開くほど、感心して見ていたのを覚えています。
今のテントってこんなに中が広いの~!?って驚いていました!
体育館や校舎では、収容できる人数も限られてしまいますし、プライベートも制限されてしまってストレスになると思います。
そんな時、テントがあって良かったと痛感した体験泊でした。
44歳 神奈川在住
日頃からキャンプを楽しんでいれば、もしもの時の備えになるよ。
電気・ガス・水道のない、信州の山奥の生活をきっかけに、自然と共に生きる事のすばらしさを実感した。
毎日がとても楽しい充実した日々を送る。
僕たち家族にとっては、ライフラインが無いのは、日常生活。
毎日が、キャンプのような暮らしである。
震災直後、神戸にて、約半年間に渡り、一日に約7,000食の食事のコーディネート、焚き火を使い多くの食事を作らさせていただきました。
キャンプのような生活が、ライフラインの無くなってしまった災害地に、大いに役に立ちました。
日頃からの生活や、カヌーでの川旅、キャンプでの体験が、どんな状況にも対応の出来る臨機応変なアイデアに変わっていくことでしょう。
大いに自然と共に遊びに出かけよう!!
Let’s Go Outside!